2011年1月31日月曜日

upgrade 6.5 to 2000

今度、SQLServer6.5で動いていたシステムをSQLServer2008に更新することになりました。
今まで6.5を使っていたことには驚きです。

しかし、使えるのだからそのまま使ってもいいだろうという現場の声もわかります。
現場でシステムを使う人にとってはDBのバージョンなんてどうでもいいことですからね。

同じことがアプリ側にもいえます。
僕たちは今の技術の流れにそって、やらしてほしいことを提案しますが、現場の人に
とっては、今までの仕事のやり方が変わるのが嫌なのでしょうね、大体理解してくれ
ません。確かに、システムの中身やフロントエンドが変わっても、現場の人にとって
肝心なことは、便利になるかどうかですから。むしろ、今までのやり方が変わることを
嫌がられます。

しかし、DBのバージョンを一気に上げるとなる、いろいろと下準備がいるでしょうね。
ふー、っといったところです。

2011年1月23日日曜日

仕事をするうえで

しばらく風邪で弱っております。
最初、葛根湯をのんでいたのですが、よくなったと思って
葛根湯をやめたのがよくなかったみたいです。

僕はいま、月曜から金曜までは仕事の関係で家から離れて
います。土日だけ家に帰ってくるのですが、娘がとても寂しがって
くれます。

この週末も家に帰っていますが、風邪で娘と眠れないので
とても寂しがってくれます。

子供のために、そして子供のために一生懸命な妻のために
がんばらねば。

2011年1月18日火曜日

Win7 のAccessのアイコン

客先環境であるWin7にAccess2000を入れてみたのですが、
なぜかmdbのアイコンに鍵マークがつきます。

忘れずに後で調べよっと。

2011年1月12日水曜日

SQLServer2008とODBC接続

SQLServer2008へODBC接続するための初期設定。

・ManagementStudio → サーバーのプロパティー → 接続
                      → 「リモート接続を許可」にチェック。
・構成マネージャーを起動 → クライアントプロトコルの TCP/IP を有効にする。
・管理ツールのサービスを起動 → SQL Server Browser を有効にして起動。

SQLServer は初期インストール状態では外部からの接続ができない設定になっている
ようです。
僕は ExpressEdition でやりましたが、おそらく他のエディションでも同じかと思います。

2011年1月6日木曜日

フロントエンドにaccessを使う

DBにSQLServer、フロントエンドにAccessというシステムのメンテをしました。
僕はあまりAccessになじみがないのですが、仕事なので仕方がありません。

内容は今まで半角数字1桁で入力していた項目を2桁に増やしてほしいと
いうもの。Accessになじみがなくても簡単だと思いました。

まず、SQLServerのテーブルの修正。
これだけでいけると思ったのですが、Access側では相変わらず最初の1桁
だけを表示します。
???状態です。
リンクテーブルを使ってないので、フォームのレコードソースに直接SQLを
書いてあるプログラムです。
このあたりのSQLServerとの関係がよくわからなかったのですが、調べて
見ると、どうもリンクの更新をしなければ、Accessで変更を認識しないらしい。

で、早速、LinkedTableManagerなるもので更新してみると、ちゃんと2桁読んで
くれました。

まったく、、、ですが、どうもAccessは好きになれません。
プログラマの知らないところで、いろいろなことをしてくれるような印象があり、
無駄な時間を費やしているような気がします。

ま、逆にいえば便利なのかもしれませんが。