2010年12月22日水曜日

加藤諦三の言葉

今の家の近くに裸祭りで有名が西大寺観音院があります。
よく家族3人でお参りにいきますが、今まで何を祈ってきた
のだろう、と自問しています。

子供の幸せのこと?
妻の健康?

僕は今まで、本当の自分というものを考えることをあまり
してきませんでした。ある意味幸運だったのかもしれま
せん。
しかし、結婚してからは、それまでの無自覚な自分に気付
かされました。
人生の問題に対応できなかったこともしばしばです。
お参りにいったとき、やはり祈っていたのは自分のことだった
ことが多かったように思えます。いい年をして、自分勝手な
奴です。

妻となってくれた人は僕にくらべると強いです。
だから、無自覚で弱い自分になおさら嫌気がさします。

なんとか社会人として生きていますが、いつ破綻するのか、
ハラハラしています。

「加藤諦三の言葉」
http://www.katotaizo.com/words/words170.html#525

たまにページを訪れますが、心が弱ったときに勇気がもらえ
ます。
日本人は一般にうつ病気質だといいますが、本当に病気に
なる前に、妻と子供のために、本当の強さを手に入れたい、


と、思う今日この頃。

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